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North Aqua Diary

新米アクアリスト・げいるの水草水槽日記です。

赤系水草を仕上げる

水草、生体

こんばんは、げいるです。

今年も寒くなってきました。

僕も今日早めのタイヤ交換をしました。

今週末からもう雪です。

 

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最近は忙しさもありまして、水草や葉っぱの購入熱も下がり、のんびり育成を楽しんでます。

なんというか自分の中では、レイアウトもせず、水槽も減らし、ブログも更新せずで第一線を離れた感がありますが、それでも水草に対する愛情が冷める事はありません。

逆に自然体な気持ちでいられるので、水草を真正面から見つめ直す事ができます。

 

以前買いまくった赤系水草達が綺麗に仕上がってきました。

昔は赤系苦手だったんですけどね・・・。

今は水槽の半分くらい赤いですね・・・。

とりあえず現状報告。

 

まずはパンタナル・レッドピンネイト。

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いわゆる難種水草の代表的な水草ですね。

ホントこいつは綺麗に仕上がった時は美しいです。

グラデーションで頂点の方が赤くなりますので、上品な赤さになります。

前回の記事で「赤くしたい」とか書いてましたが、思い通りにできたかと思います。

調子さえ出てくれば、増やすのも割と簡単かな。

 

アラグアイア・レッドロタラ

f:id:r-gale:20161026230152j:plain

上に向かって一直線に伸びる水草です。

これは結構前から持ってたんですが、正直上手く仕上げれなかった。

ところが他の水草用に環境変えてたら一緒に仕上がりました。

小型ですが、まさに「赤く染まる」という感じで可愛らしいです。

 

ロタラマクランドラ斑入り&ルドウィジアキューバ斑入り

f:id:r-gale:20161026230245j:plain

マクランドラに関しては、コツは掴んだ気がします。

色も綺麗になりましたし、一本買ったとこから現在は十本くらいになりました。

唯一の不安は斑が消えないかという事ですが、今の所は大丈夫ですね。

インパクトのある水草なので、水槽全部これにしてもいいぐらいで増やしてます。

群生させたら面白そう。

 

隣の白いのがルドウィジアキューバ斑入り。

何とか成長させてます。

苔もつかず、新芽の方はピンクで上手く行ってるんですが、なにせ成長が遅い!!

こんな遅い有茎はなかなかありませんねw

ウチでも数カ月かけて一本が三本になったくらいです。

 

ルドウィジア・ビローサ

f:id:r-gale:20161026230358j:plain

真ん中のバラみたいな水草です。

こいつは掘り出し物だった気がします。

成長は遅いんですが、茎が太くてしっかり成長するので、見ごたえあるしカッコイイ。

多分レイアウトでも使えます。ただ、くれぐれも成長の遅さは特筆ものですw

そしてここまで赤く染まるものだと思いませんでした。

ネットで検索してもこんな感じに赤くなった画像はほとんど無かったんで、実は結構上手くいってるのかもしれません。

 

アルテルナンテラレインキー斑入り(ALEX)

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赤系ごっちゃになってて分かりづらいですが、赤い葉っぱにピンクのライン入ってるやつです。(ちなみに後方から手前に突っ込んできてる赤系水草はニードルリーフさん)

育てた感想としては、通常レインキーと難度は変わりませんね。

見た目はとても綺麗です。

注意点はエビに食われる事と、植替えに弱い事ですかね。

レインキー自体、環境とかあまり関係なく赤くなります。

ただ調子いいとやっぱり鮮やかです。

根張りが凄いんで、レイアウト水槽での使用はオススメできませんね。

 

とまぁ、こんな感じで赤系の水草も割と上手くいってます。

自分の中では「水草に適した水質にして、光量を多く」というのが結論です。

鉄分?肥料?それは補助的な要因でしかないと思います。

この水槽立ち上げたのは一年三カ月前。

半年以上追肥もしてませんし、肥料分は切れてきてると思います。

もちろん鉄分なんて一度も入れてません。

ここからさらに上を目指すならそういった要素がいるかもしれませんが・・・。

 

いつかはこの水草達を増やしてレイアウト水槽作りたいな~と思ってます。

水草の質で圧倒する水槽、やってみたいですね~。

 

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